ルドゥーテ 「ロサ・アキフィラ」Rosa Aciphylla
〜これぞ、知る人だけが選ぶ、ルドゥーテ。
ドイツの石灰岩の山で発見された、小さな野生のバラ〜
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画家: |
Pierre-Joseph Redoute ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ |
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原典: |
"Les Roses"(「バラ図譜」)オクタヴォ判 初版
*フォリオ判ではありません。フォリオ判は同じ作品名でも花の向き等に違いがあります |
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年代: |
1824-1826年
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画法: |
Copper Plate(銅版画) Stipple engraving(点刻彫版法) Printed in Color (多色刷り) Hand Finished(手彩色仕上げ) |
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額装: |
額縁: 木製 マット(台紙): 豪華デコラティブマット 表面:UVカットアクリル 裏面:つりひも付き
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サイズ: |
外寸)約 27.5cm * 32.5cm |
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重量: |
1.0kg
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付属: |
ディスクリプション(このバラについて、植物学的な内容をあらわした説明書き)の原本も同梱します。
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市場にほとんど姿を見せない、ルドゥーテ。
それもそのはず、大輪の豪華な園芸バラと違い、実に素朴な、野に咲くバラ。人々の目には、なかなか留まりにくい一枚です。
でもこちらも、ルドゥーテ「バラ図譜」オクタヴォ判初版、本物の原本です。
豪華なバラには数十万円の価格がふつうにつきます。ところがこちらは、ほとんど誰にも知られておらず、高い価格もつきません。 「バラ図譜」169点の中でも、最も無名な作品の一つといっていいでしょう。
ですがこれこそ、ルドゥーテのバラへの愛を表す一枚だともいえます。彼は、豪華に咲き誇るバラだけではなく、このような素朴な野生種まで、一枚一枚しっかりと情熱を注いで描きました。
こちらのロサ・アキフィラは、ドイツ・ヴュルツブルク近郊の石灰岩の山で発見された野生のバラです。
解説ページによれば、人の手の入らない石の多い土地に生育し、野生の状態でも果実がなかなか成熟しないという、少し気難しい性質を持っていたということです。
花はわずか5枚の小さな花弁。白にほんのりとピンクを帯びた、慎ましい姿です。
華やかな園芸バラとはまったく異なる、自然の中で一生懸命に生きるバラ。だからこそ惹かれる魅力がここにはあります。
作品を引き立てる、本格的な額装
小ぶりなバラには、あえて一回り小さなマットを採用しました。そして、しっかりとした木製の額縁でバランスを取っています。
手のこんだダブルマットに、手作業による美しい装飾。小さいながらもバラを引き立て、とても存在感のある額装品に仕上がっています。
こちらも他のルドゥーテ作品同様、ルドゥーテ展での展示作品をすべて手掛ける額装デザイナー本人が手掛けたものです。
ルドゥーテを知り尽くした、本物のセンスあふれるデザイン、職人技の巧みな技術が光ります。
表面にはUVカットアクリルを用い、末永くバラの色彩を味わっていただけるようにしました。
小さいので、壁や柱のちょっとした空間に飾って、本物の圧倒的なパワーを放つことができます。
ルドゥーテ入門としてもおすすめ
バラ自体は通好みともいえますが、実際にはルドゥーテやボタニカルアートの本物コレクションの入門としてもおすすめです。
ルドゥーテの価格は欧米での人気度によります。こちらは花が控えめな分、欧米人からの取り合いがないためとてもお安くなります。控えめであることの魅力、奥ゆかしさを理解する日本人にとっては、たいへんお得だといえます。
初版ならではの美しい色彩とルドゥーテならではの繊細な点刻彫版法はそのまま。
「いつか本物を飾りたい」 そんな方にもおすすめしたい一枚です。
(以下、ルドゥーテオクタヴォ判原本共通) ---------
今から200年ほど前の、本物のアンティークプリントです。
1824-1826年にフランスにて刊行された「バラ図譜」オクタヴォ判、初版の、本物の原本。 複製画やコピーではありません。
しかも、こちらは初版。
後刷りのものに比べて絵がたいへん美しく、ルドゥーテ特有の繊細なバラが、細部まで存分に味わえます。市場価値は非常に高く、価格は数倍の開きがあります。
約200年前のこの品、保存状態はきわめて良好です。紙の色はとてもいい具合に茶色がかっており、味わい深く、好ましい古さがアンティークとして素晴らしいコンディションです。
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こちらは額縁がすでに廃番で、こちら1点のみです。額装込みでお気に召した方はぜひお見逃しなさいませんよう、お早目にご注文ください。
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