ルドゥーテ「美花選」
ティーローズ
Parks yellow tea scented China
〜 バラ栽培の歴史上、たいへん貴重な博物館レベルの逸品 〜
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画:
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Pierre-Joseph Redoute ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
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原典:
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Fairest Flowers (Choix des plus belles fleurs) 『美花選』
1827-33年
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画法:
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Copper Plate(銅版画)
Stipple engraving(点刻彫版法)
Printed in Color (多色刷り)
Hand Finished(手彩色仕上げ)
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額装:
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・デコラティブ・クラシック額(木製)
・UVカットアクリル板(見た目はガラスと変わりありません。)
・背面につりひも付き
*額装パーツは新品です。
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サイズ:
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外寸 約 50.5* 43.5�僉�額の厚さ 3.7cm
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重量:
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約 1.9kg
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付属:
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なし
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気品あふれる、黄色いティーローズ。
こちらは、現代のイエローティーローズの親品種といわれるもので、パークス・イエロー・ティー・センテッド・チャイナ (Parks yellow tea scented China) というバラです。
ナポレオン后妃ジョゼフィーヌが取り寄せ育成し、ルドゥーテが描いたもの。
現在のティーローズの祖先をあらわすものであり、科学的にも貴重な史料です。
豊かにぎっしりと重なる花びら、凛とした構図、ボタニカルカートの傑作と呼ぶにふさわしい作品です。
イエローの美しさ。
当時の天然の顔料で描いた、明るく淡く、清らかな色合いです。
やわらかな花びらからは、甘い香りが漂ってきそうな気配です。
ルーペで観察しますと、細かい点々で描かれていることがわかります。
ルドゥーテ独自の「点刻彫版画法」によるものです。
黒い輪郭線をできるだけ使わずに、点だけで描いたことで、この質感、透明感ある色合いが実現できているのです。
ルドゥーテ「美花選」のなかの1枚です。
「美花選」は、当時のフランスで最も美しい花、144点を集めたものです。
その中に、バラも数点含まれています。
バラに関しては、ルドゥーテは「バラ図譜」に集中して収めたのですが、その後に編纂された「美花選」でも、やはりバラは外せないということなのでしょう。
とりわけ、こちらのイエローティーローズは「バラ図譜」にはなく、こちらの「美花選」内でしか味わうことができません。
典雅なイエローローズを生かす、グリーンとゴールドの額装で仕上げました。
こちらは、ルドゥーテ展覧会の展示作品を手掛けた額装デザイナーによる額装作品です。額装も、展覧会レベルの逸品です。
このクォリティでこの価格は、たいへんにお得です。
とっておきの一枚、
もちろん一生物としてお持ちになれます。
一点限りです。ご縁ですので、お早めにご注文ください。
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