ユキノシタ
Saxifragacea, The Saxifrage Tribe
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画家:
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Elizabeth Twining エリザベス・トワイニング(1805‐1889年)
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原典:
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「植物界画集」1849年
Illustrations of the Natural Order of plants
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技法:
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手彩色石版画(からの複製縮小版)
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フレーム:
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木製ダークブラウン
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マット(台紙):
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マットの切り口:ゴールドライナー
マットの色: グリーン
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表面:
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ガラス(アクリルへ変更できます。追加料金かかります。ご注文時にコメント欄にご記入ください。)
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裏面:
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つりひも付き(背面、左右よりつりひもがかかっています)
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外寸:
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46.0cm * 57.5cm*厚さ1.7cm
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英国に咲く、ユキノシタの一種。
素朴で優しい花です。
ナチュラルで主張しない植物の絵は、インテリアコーディネートに重宝します。
ナチュラル系のお部屋にはこちらはメインの絵として飾れます。
クラシック系の豪華な部屋には、サブの絵として飾れます。
メインの壁面にはバラや鳥など派手なものを飾り、サイドの壁面にこういった落ち着いたものを飾ります。
ユキノシタは春の花なので、春しか飾れないのかな、という心配も無用です。
ボタニカルアートは季節を問わず、通年飾れます。
あの”紅茶”のトワイニング家出身・エリザベス・トワイニング
“トワイニング”と聞いて、まず最初に紅茶を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
日本ではほとんど知られていないエリザベス・トワイニングですが、まさにその紅茶商・トワイニング一族の出身です。
ロンドンで育ち、上流階級の教養としての教育の一環として美術や絵画を学び、当時受けられる最高の教育を受けました。
ウィリアム・カーティスの「ボタニカル・マガジン」から多くの影響を受け植物画を描くようになり、父親の援助で各地の美術館や博物館をめぐり、絵の技術を習得していきました。
1849年発行の「植物界画集」から
多くの画集を出版しましたが、中でももっとも有名なのが「Illustrations of the Natural Order of Plants(植物界画集)」です。
160点の手彩色のリトグラフからなるロイヤルフォリオ判の大型豪華本で、第1巻は1849年、第2巻は1855年に出版されました。
おもに英国王立植物園のキューガーデンやレックスデン・パークの植物を観察して描かれたものが中心となった編集になっています。
こちらのユキノシタの作品も、この「植物界画集」に収められたものです。
彼女の作品が現在でも英国の大英博物館に飾られています。
素朴でありながら洗練された植物画
ともすると見過ごされそうななんともない植物も、彼女の手にかかれば、とても可憐で心に残る作品に仕上がります。
バラをはじめとする花や果物など、華やかな絵はたくさんありますが、こういった素朴な植物の作品は、なかなか見つけることができません。
素朴でありながら、存在感がしっかりとあり、凛とした雰囲気を醸し出しています。
肩の力を抜いたような、気取らないながらも上品な雰囲気は、エリザベス・トワイニングならではの表現力であり、この作品の魅力といえます。
高画質な複製画
こちらの作品は、「Illustrations of the Natural Order of Plants(植物界画集)」に掲載されていたオリジナル原本を、高画質な複製画にしました。
複製の質が高いので、高級感があります。
飾りやすいサイズ
本来のシートサイズは、13インチ×19インチ(約33�僉�48�僉砲搬腓�く、額装するとさらに大きくなるため、飾りたくても飾れない、というお宅も多いと思います。
日本のご家庭にも飾りやすく、それでいて作品の雰囲気をお伝えできる、このサイズに縮小しました。
*写真はすべて現物を撮影したものです。
*額装の変更もできます。お問い合わせくださいませ。
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