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Edouard Garnier "The Soft Porcelain
of Sèvres" イギリス 1892年
多色刷り石版画
18-19世紀の美しいセーブルのポーセリンを描いた「超名品集」です。
非常に美しく飾り映えのすることから、欧米でたいへん好まれ、貴族の邸宅に多く飾られています。
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セーブルについて
東洋の磁器は、14世紀ベネチアの商人により、初めてヨーロッパに持ち込まれました。当時、そのような磁器は欧州にはなく、その技術と美しさは驚嘆をもって迎えられ、貴族たちの憧れの的となったのです。
そして王の命令のもと、各国で東洋磁器の研究が始まりました。
その一つの成果がフランスのセーブル磁器です(18世紀初頭〜)。
王家や貴族など、限られた身分の人にしか販売されないものでした。
セーブルは発色の美しさに特徴があり、とりわけ当時の技術でたいへん困難であったブルー、
ピンク、グリーンの美しさは驚くべきものです。
「軟質」磁器とは、のちに「硬質」磁器が欧州で一般化されるまでの、初期の磁器です。
絵「セーブルの軟質磁器」について
当時の王族が、富と権力の象徴として所有したセーブル磁器を絵に収めた「超名品集」です。
フランスで1891年に、英国で1892年に発刊されました。こちらは英国版です。
最高級のセーブルの美しさを、画中で微細に再現しています。
貴族的で品と知性があり、どこに飾ってもさまになります。
*こちらは原本コーナーです。
複製画はこちら-->
セーブル縮小複製
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